赤ちゃんのためにウォーターサーバーって必要?産前産後の1年間はおススメ
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「産前産後に役立ったモノ」それは、「ウォーターサーバー」です!子供が生まれる前の妊娠中にウォーターサーバーを導入し、産前産後、本当に助けれられました。赤ちゃんの粉ミルクの調乳はもちろん、ママの水分補給お客様へのお茶の用意、様々なシーンで大活躍です。しかし、息子が成長するにつれ完全母乳+麦茶+離乳食となったこと、我が家でお茶の需要が高まったこと(準備する余裕もできました)、コスト面を考えたところ1年で解約しました。

 

1年間役立った理由と不要となった理由を詳しく書いていきます。

1.ウォーターサーバーが産前産後役立ったワケ

①粉ミルクの調乳 ~安心安全なお水で赤ちゃんも安心~

生まれたばかりの赤ちゃんは、びっくりするほど衛生面に気を付けなければなりません。着るものは水通しして洗剤も赤ちゃん用のものを。哺乳瓶も赤ちゃん用の哺乳瓶洗いと消毒。(そこまで神経質にならなくて良いと思いますが)

 

水に関しても同様に気を付けなければなりません。水道水は経路である水道管の衛生面が気になりますし、ミネラルウォーターは消化器官が未発達な赤ちゃんには胃腸や腎臓に負担がかかり、下痢や腹痛を起こすことがあります。赤ちゃんにはミネラル成分や不純物をほとんど完全に取り除いた「ピュアウォーター」を使うことが推奨されています。

軟水は赤ちゃんのミルクにも安心

赤ちゃんのミルクを作るのには、硬水は適していないと言われています。硬度が高いと内臓に負担がかかる恐れがあるというのが、その理由です。例えば水道水よりもペットボトルで売られている水は安全と考えて、軟水か硬水か確認しないのは危険なのです。
アクアクララのお水は赤ちゃんにも優しい軟水であり、「RO膜(逆浸透膜)」により不純物も徹底的に除去されています。そのため、粉ミルクを溶かす水として安心して使えるのです。

出典:アクアクララ

 

②ママの水分補給

正直、赤ちゃんより私の方がウォーターサーバーがあって良かったです。生後すぐは、夏だったこともあり母乳をあげると喉がカラカラ。ウォーターサーバーの水をがぶ飲みしていました。冷やさなくても冷たい水がすぐ飲めるので、手間もなく好きなだけ飲めました。

 

産後すぐは立つのもやっとだったので、手軽に飲めるウォーターサーバーには本当に助けられました。なかったら、ミイラになっていたかもしれません…。

 

産後は痔がひどく、全然動けませんでした...出産レポも読んでみてください♪

③お客様へのお茶の用意

祖父母や親戚、友達が来た時は1杯目は用意するのですが、2杯目以降は「ご自由に」というスタンスにしました。紅茶のティーバックやインスタントコーヒーをドリンクバーのように置いておき、ウォーターサーバーを使ってもらいました。産後は、お客様も私の体を気遣ってくださるので、お互い気遣いせずに済むのでとってもよかったです。

④スーパーから思い飲料を持って帰らなくていい!

これは言わずもがなですよね。妊娠中は重いものなんてもってのほかですし、産後は動けない&赤ちゃん連れで重いモノは無理でした。

 

2.私がウォーターサーバーを導入した決め手は?

赤ちゃんがいる家庭はめっちゃお得! ~ベビー向けプラン~

私がウォーターサーバーの導入を決めた理由は、実はこれです。アクアクララを契約していたのですが、「べビアクアプラン」がとってもお得でした。妊婦〜3歳未満のお子様がいる方は年間5本分(6,000円分)の無料チケットがもらえます。その他にもママが喜ぶプレゼントがもらえますが、私はもらっていないか覚えていないほどどうでもいいモノだったようです…。(失礼)

ウォーターサーバー

 

ウォーターサーバーってオシャレよね

 by アクアクララ AQUAFAB

ウォーターサーバーを設置している家ってハイソ(死語?)なイメージがありませんか。私はずっと憧れてました。旦那もウォーターサーバーには大賛成でした。家に遊びに来てくれた人からは必ず「いいな~」と言ってもらえました。

 

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3.我が家のウォーターサーバー需要が減少。解約のワケ

こんなにも便利でフル活用していたウォーターサーバーですが、時が経つにつれて我が家の需要が減っていきました。我が家のウォーターサーバー需要の変遷を表にしました。

我が家のウォーターサーバー需要の変遷
妊娠中…身動きがとれない、体にいい水を飲みたい 需要80%
生後0か月…身動きがとれない、粉ミルクの調乳(安心安全) 需要100%
生後1か月…ママの水分補給になくてはならない存在 需要100%
生後2か月…お客様が来てもラクチンだわ、オシャレだし 需要100%
生後3か月…ほぼ母乳になり、粉ミルクの調乳の必要がなくなる 需要60%
生後4か月…息子が何でも舐めるので衛生概念がなくなる 需要50%
生後5か月…ママはルイボスティーを急須で飲み始める 需要30%
生後6か月…離乳食が始まり、白湯や麦茶を飲み始める 需要60%
生後7か月… 面倒くさいので家族全員同じ麦茶にする 需要20%

 

生後3か月頃からほぼ母乳となり、粉ミルクの調乳の必要がなくなりました。そして、生後4か月頃には息子が何でも舐めるので衛生概念が無くなっていきました…。生後3、4か月頃の用途は私の飲み水と旦那のインスタント食品のお湯としての役割となっていました。(旦那の常用ドリンクは牛乳です…)そして生後5か月頃、私は母乳のためにたんぽぽ茶やルイボスティーを飲み始めました。冬だったので、急須で入れていました。この頃はウォーターサーバーのボトル注文もあまりしておらず「ポットでいいかも…」と思い始めていました。

ティーライフのたんぽぽ茶おすすめです!

たんぽぽ茶

 

離乳食が始まった生後6か月頃は、息子にウォーターサーバーの白湯や麦茶をあげていたので需要がまた上がりました。しかし、生後7か月目に、旦那がいきなり「お茶が飲みたい」と言い出し、面倒くさいので家族全員同じ「麦茶」を作って飲むことにしました。こうして我が家のウォーターサーバー需要はなくなっていったのです。

 

そしてちょうどアクアクララから1年更新のお知らせが届きました。安心サポート料年額18,000円を見て、解約を決意しました。

4.1年間のウォーターサーバー代を大公開!

我が家はアクアクララのウォーターサーバーを利用していました。アクアクララにしたのは、有名どころであること、注文ノルマがないこと、キャンペーンでコーヒーマシンが貰えたことが理由です。正直、吟味せず家電量販店で旦那とノリで契約しました…笑。

 

しかし、結果として、サーバー代はかかりますがメンテナンスを無料でしてくれたり(サーバーが汚れるときれいな水が出ても意味がない)、RO水ってどうなんだろう?と思っていましたが、天然水にはリスクの可能性があるということで、満足しています。

天然水が抱えるリスクとは

アクアクララが、なぜRO水ではなく、天然水を使わないのかと疑問を持つ方もいるかもしれません。しかし実は、天然水を使用することにはいくつかのリスクがあります。

まず、天然水には環境汚染による亜硝酸態窒素や硝酸態窒素が含まれている可能性があります。この環境汚染の主な原因は、農産物を育てるために使用される窒素肥料です。窒素が地下に浸透すると硝酸態窒素から亜硝酸態窒素へと変化し、それを人間が摂取すると血液中の酸素運搬が上手くいかなくなり、とくに乳幼児に深刻なダメージをもたらすことがあります。一度汚染されてしまった地下水をきれいにするには相当な時間がかかりますし、汚染される地域というのは広がる一方です。

天然水を使用した市販のナチュラルウォーター、ナチュラルミネラルウォーターには、基準値を超える汚染物質は含まれていませんが、基準値以下のごく微量な汚染物質は含まれている可能性があります。
しかしRO膜(逆浸透膜)でろ過をしたRO水では、少なくとも測定できる限界値において、そのような汚染物質は含まれていません。

出典:アクアクララ

7年連続!市場シェアNo.1のウォーターサーバー

アクアクララ

モンドセレクション「優秀品質最高金賞」!世界でも認められた美味しさ

・「RO膜(逆浸透膜)」でろ過、ミネラル調整を行って作り上げた「デザインウォーター」でミネラルウォーターを超える安全性

汚れやすいウォーターサーバーのメンテナンス・衛生管理はおまかせ

・新規申し込みの方限定のキャンペーンがお得!設置月の安心サポート料無料+ボトル2本無料+コーヒーマシンが貰える!ママにはべビアクアプランも(1年毎に無料ボトルチケット5本分ウォーターサーバー

我が家のウォーターサーバー代は…

アクアクララのアクアアドバンスを2017年4月(妊娠中)~2018年3月(生後8か月)まで契約していました。ウォーターサーバー、ボトル代はこのような感じでした。(税抜き価格)

by アクアクララ アクアアドバンス

新しく出たAQUAFABの方がおしゃれやん…
2017年4月 

・あんしんサポート料年額 18,000円(1,500円/月16,500円 キャンペーンで1か月無料

・ウォーターボトル(12L)×4本 4,800円(1,200円/1本)1,200円 ←キャンペーンで2本無料+べビアクアプランで1本無料

2017年6月 

・ウォーターボトル(12L)×3本 3600円(1,200円/1本)2,400円 ←べビアクアプランで1本無料

2017年7月 

・ウォーターボトル(12L)×5本 6,000円(1,200円/1本)4,800円 ←べビアクアプランで1本無料

2017年8月 

・ウォーターボトル(12L)×3本 3600円(1,200円/1本)2,400円 ←べビアクアプランで1本無料

2017年9月 

・ウォーターボトル(12L)×5本 6,000円(1,200円/1本)

2018年1月 

・ウォーターボトル(12L)×3本 3600円(1,200円/1本)2,400円 ←べビアクアプランで1本無料

 

1年間で12L ×23本=276L総額35,700円でした。

月々に換算すると23L、2,975円

 

Amazonや楽天で赤ちゃん用のピュアウォーターを購入すると、だいたい1Lあたり100円前後します。

 

月々23L、2300円ほどと考えても、ゴミが出る、場所をとる、ペットボトルの衛生面(その日のうちに使い切った方がよい)、いちいち温めたり冷やしたりしなければなりませんので、断然ウォーターサーバーの方がコスパがいい(時間と労力の節約)のではないでしょうか。

5.結局、赤ちゃんのためにウォーターサーバーは必要なの?

結局のところ、赤ちゃんのためにウォーターサーバーは必要なのか?ですが、内臓が未発達な月齢の低い赤ちゃんのためには、ピュアウォーターがベストです。ピュアウォーターを導入する方法として考えると、ウォーターサーバーは利便性が抜群によいので、選択肢としてベストなのではないでしょうか。産前産後の1年は本当におススメです!

 

そして、赤ちゃんの発達と共にウォーターサーバーの必要性があるのか見直した方がよいと思います。アクアクララのアクアアドバンス・べビアクアプランの場合、更新月以外の解約は解除料がかかります。正直、この点はいかがなものかと思います…。

by アクアクララ

 

はじめから完全母乳であれば赤ちゃんのためにウォーターサーバーの必要性はあまりないかもしれません。しかし、産前から完全母乳になるかはわかりませんよね…。無料お試しもできるみたいなので、一度お試ししてみるのもいいかもしれません。

お水の宅配アクアクララ 無料お試しキャンペーン中!

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