お正月にわかった親族ヒエラルキー(チャンネル優先権)
skimpton007 / Pixabay
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どうも。マルコです。

今年のお正月は初めて義実家で過ごしました。

例年の私の年末年始の過ごし方は、紅白などの歌番組やお笑いを見て、

おせちを食べ、寝るといった寝正月でした。

 

しかし、今年のお正月は、義実家で、しかも義兄家族も来ているので、

「このテレビを見たい」などなかなか言えません…。

大晦日の夜のチャンネルはお義父さん、旦那が見たい「ガキの使いやあらへんで」でした。

※すみません、私には「ガキ使」の面白さがわかりません…。

晩御飯を食べ終わって、お義父さんが寝たり、義兄家族がお風呂に入ったりし、

紅白を見るチャンスがやってきました。

 

RonPorter / Pixabay

私は旦那に視線を送り、紅白に変えることに成功!

しかも、一番見たかった「欅坂46」ではないか!と喜びも束の間…

姪っ子がお風呂から上がってきて、チャンネルを持ち電源OFFに・・・

えーーーー( ゚Д゚)!!( ;∀;)!!

「なんで、テレビ消しちゃったの?」と聞くと

姪「(欅坂46が)黒いタイツ履いてて可愛いから嫌だ、〇〇(名前)が履きたいから」

と・・・。

びっくりしました。3歳なんですが、こうゆう嫉妬?のような感情があることに、

また、それを素直に言っちゃうことに。

 

次の日の元日もEテレの「おかあさんといっしょ」で始まりました。

 

義実家でのヒエラルキーの最上位にいるのは、姪っ子だと改めて痛感したお正月でした。

 

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